新型コロナウイルスの影響でSFC、JGC修行を自粛されている方も
多いと思います。
海外旅行へ出掛けられる日は何時ごろから?等々と思えば。。。
修行の目的で、よく聞くのがラウンジを使いたいとの事です。
来年は、今年の解脱(資格獲得)の方に加え
ステイタス延長組で、ラウンジが今まで以上に混むのが予想されます。

特にラウンジ利用が目的なら、プライオリティパスも検討してみては?

  • プライオリティパスとは?
世界143の国と地域の空港にある1200カ所以上のラウンジを
航空会社や搭乗クラスに関係なく、利用できるサービスです。
羽田には利用ラウンジはなく
成田ならKALラウンジ等が利用でき、少し日本国内での利用は限られますが
ただ、タイのスワンナプーム空港やマレーシアのクアラルンプール空港では
利用できるラウンジが多いです。
利用できるラウンジは航空会社のラウンジなので
SFC取得で利用できるラウンジと変わりません。


もちろん、LCCでも利用可能で
シンガポールのチャンギ空港(LCC専用の第4ターミナル)は
立派なラウンジが利用できます。

このプライオリティパスは、年会費が必要ですが
クレジットカードに付帯して無料で利用できるカードがあります。
そのカードのうち、年会費が安いのが楽天プレミアムカードです。


  • SFCと楽天プレミアムカードの比較
私は、「ANAスーパーフライヤーズゴールドカード (VISA)」も
利用しています。
SFCと楽天プレミアムカードを比較してみました。
◆年会費
・SFC(VISAの場合)
 スーパーフライヤーズカード :11275円(税込)
 スーパーフライヤーズゴールドカード:16500円(税込)
・楽天プレミアムカード:11000円(税込)
SFCには取得するための費用が掛かり、年会費も高く
単純に年数回の海外旅行なら
楽天プレミアムカードの方が費用対効果が高いです
次に、私見も含めてのラウンジ利用の比較です
◆ラウンジ(国内利用)
楽天プレミアムカードは、空港のカードラウンジが利用できます。
・国内線
 SFCは制限エリア内のANAラウンジが利用できますが
 スィートラウンジと違い飲み物のみです。
 羽田なら、制限エリア内にカードラウンジのパワーラウンジが
 ありますが、アルコールは有料になります。
・国際線
 羽田の例では、制限エリア内のカードラウンジのスカイラウンジが
 利用できますが、おつまみ、アルコール、軽食は有料になり
 ANAラウンジなら上記は無料とお得。
・ラウンジ(同行者)
 プライオリティパスやカードラウンジは本人のみで
 同行者は有料になり、SFCは同行者1名迄の利用が可能です。
羽田や成田にはANAラウンジが2か所あり、少しの差はありますが
同じと思いますが。。。短時間の間に両方のラウンジを巡る凄い人も(笑)
正直、1回の利用料を1000~3000円で考えると。。。
年数回の利用なら、SFCの取得費用が勿体無いのでは?
エコノミークラスでのラウンジの利用のみなら
プライオリティパスのみでも充分と思いますが
SFCには、他に特典がありますよね。
特典の詳細はANAのページを参照してください。

SFC取得の翌年は、ANAの「プラチナスサービス」メンバーになりますが
年々、プラチナスサービス(PLT)とSFCの特典の差が大きくなりつつあります。

取得して、それ以降は本当に年数回の旅行する場合ですが。。。
SFC取得の利点で、ラウンジ利用以外で優先搭乗、手荷物優先受け取りですよね。
確かに、自分の頭の上に荷物を置きたいので、エコノミークラスの時は
優先搭乗を利用します。
ただ、手荷物も真っ先に出てきたら気持ちが良いですが。。。
こちらは、そこまで数分を争う旅行はないのかなぁ?
また、繫忙期等にありがたい優先レーンの利用ですよね。
単純に考えると
SFC取得では、シート以外はビジネスクラス並みの優遇が受けられます
ただ。。。取得後の翌年から年数回の旅行で
SFCの特典を利用するためにスターフライヤー縛りになり
取得費用や年会費が掛かりますので、当面はがんがん旅行に行けるまでになるまで
時間は十分にあるので、本当にSFCが必要かを検討してみるのも良い時期かもです。

出張での利用は除き、月1回は旅行する等、旅好きにとっての利点は
マイルの清算率が変わる事です。
ただ、マイル清算率は、SFCとPLTでの差は大きいです。
旅行や飛行機好きで、SFCを取得した方は、継続してPLTを維持がおすすめです。
SFCだけなら、フライトボーナスが一般カード:35%、ゴールドカード:40%で
「ブロンズサービス」メンバーより低いです。
無題
継続は力なり?エコノミークラスで数多くの旅をするのなら
PLT以上のステイタスで100%のフライトボーナスは魅力的です。
継続して、スターフライヤー縛りで旅行するならSFCは持っていて損はない!
なりますよね。

今後、新型コロナウイルスが終息したアフターコロナは
LCCも含め航空業界の再編等も予想され、旅の在り方や意識が変わると思います。
この自粛期間中に自分の旅スタイルに合ったクレジットカードを
検討するのも良いかもですね。



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