10月からGoToトラベルの都民対象になり
早速、旅にでることに。

国の施策であるGoToトラベルでの
旅行代金割引きの還元を受けることもあり

新型コロナウイルス対策の
スマートフォンの接触通知アプリ「COCOA」
インストールして旅に出掛けました。

朝から「COCOA」をONにして
ホテルのチェックインまで、今までの通りの
バッテリー消費で、バッテリーの心配はありませんでした


普通にスマホのアプリのように利用できるの?


心配していたバッテリー消費は大丈夫でした。


スマートフォンの接触通知アプリ「COCOA」とは

新型コロナウイル感染症の陽性者と
1メートル以内、15分以上の接触した可能性がある場合に
アプリより通知を受けることができる
また、通知を受けると検査の案内などを受けられます。
※COCOAを利用していた陽性者が登録する必要がありますが。
COCOAイメージ
  • COCOAとは

新型コロナウイルス接触確認アプリは、日本の厚生労働省が提供するスマートフォン向けCOVID-19アプリである。略称はCOCOA。濃厚接触の疑いのある本アプリ利用者間の接触をBluetoothによって検知・記録し、接触者から新型コロナウイルスの陽性者が発生したときに、その旨を通知する。
  • 現状(10月16日17時)の利用者数は

ダウンロード件数:約1,849万件
    (一度削除して再度ダウンロードした場合は複数回にカウントされる場合がる)
陽性者登録件数:約1,194件
  • プライバシー
氏名・電話番号・メールアドレスなどの
個人の特定につながる情報を入力することがないため
個人情報が収集されたり、利用されるということはないとのことです。
  • 概要資料
図解入りの概要資料も公開されています。
  • インストール
「App Store」または「Google Play」で
『接触確認アプリ』で検索してインストールできます。
  • Bluetooth LE
従来の「Bluetooth」ではなく、「Bluetooth LE」で
電力消費が低いです。

LEとは:速度を抑え、信号が到達する距離を短めにして
電力消費を低く抑えます。
  • 今後のアップデート
今後、「COCOA」のアップデートがあった場合は
削除(アンインストール)したら、履歴が消えますので
アップデートすることを推奨されています。

1日利用体験の結果

朝7時頃にONにして、夕方にチャックインして
買い物から戻るまで
約半日利用しましたが、何もストレスもなく
今までのバッテリー消費と変わらなかったです

  • スマートフォン(機種)
「ミドルレンジモデルラインナップ」の
docomo Xperia ACE SO-02L
※新品で7月から利用
  • 消費状態
アプリ「Android Assistant」で確認。
普通にスマホを利用していて
下の画像のとおり、電力消費などは低いです。
COCOA利用状況
  • 利用状況
①7時から利用開始。(バッテリー100%
②8時30分~11時30分は飛行機で移動のため機内モードで利用
③食事や観光などでTwitter投稿やカメラで画像撮影を約80枚ほど。
 移動中はWeb閲覧などを約40分ほど利用。
④20時30分頃にOFFにしてバッテリーは42%でした。
  • 注意点
「Bluetooth」をOFFにすると無効になったプッシュ通知があります。
COCOA通知イメージ


まとめ

「COCOA」のデメリットは
・利用者が増えなければ精度が上がらない
・高齢者などにインストール、ON/OFF設定が難しい
などがあげられます。

機種などにも関係するかも知れませんが
普通とおりにスマホを利用していても
遅くなるなどのストレスなく利用できました。
「COCOA」の利用者が増えた場合のメリットは
精度が上がることです。

利用は、強制ではなく自己判断になりますが
特に外出して不安になるのなら
少しでも安心できるように利用する等の面もあり
今後も利用した方が良いと考えました。

 



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