この時間を利用して北京に宿泊して世界遺産の天壇公園へ。

天壇公園

地下鉄の天壇東門(天坛东门)駅が最寄りになり
東門から公園に入るのが通常ですが
宿泊したところから、西天門まで徒歩で行けるので
こちらから廻ることにしました。
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横断して東門へ行くコースです。
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難なく西天門に着き、入園料の10元を払い門の中に。
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簡単にメインの祈年殿に着くと思っていましたが
歩いても歩いても目的地が遠い!広いの一言!
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やっと祈年殿が見える所にたどり着きました。
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途中、「祈年殿、回音壁、園丘」のチケット売場があります。
入館料20元を払います。
※始めの10元は公園のみです。
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祈年殿(きねんでん)

先ずは祈年殿へ。
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天壇公園には、多くの建物がありますが、もっとも有名な建物で
特徴ある形をした祈年殿は1420年に建設されました。
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建物内には入る事ができませんが、開放された扉から
壁画や天井をみることができます。
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中心部を拠点に真逆に位置する園丘へ向かう事に。
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圓丘壇(かんきゅうだん)

皇帝が天に祈りを捧げた場所です。
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皇穹宇とつながっています。
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皇穹宇(こうきゅうう)

歴代の皇帝の位牌を安置している宮殿で、1530年に建設されました。
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まとめ

西天門から、途中観光をして東門まで、約3時間!
天壇公園には色々な物があり、名所のみを駆け足で回りましたが
半日以上掛けてゆっくりとまわる公園?
観光される方は、十分に時間をとった計画を。
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東京ドーム58個分の広大な、世界遺産の天壇公園です。
はじめての中国観光の第一弾が天壇公園で
「スケールが大きすぎだぜぇ~中国!」の感じでした。



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