バンコク行で連休前のこともあり、エコノミーで窓側の席。
深夜便は、通路側が良い!
そこで、ダイヤモンドメンバー特典を活かす時!
当日、空席があればアップグレードポイント2倍で
搭乗クラスに関係なくSやLクラスでも
アップグレード可能で
特典を利用することにしました。
特典を利用することにしました。
搭乗カウンターにて、満席とのことでしたが
24時間前のオンラインチェックインで
通路側が確保できたが、窓側3列の通路側なので
そのままキャンセルせずに、ラウンジでまったして
搭乗ゲートでピンポン!アップグレードが成功です。
NH877のビジネスクラスのシートは
昔ながらの「ゆりかごシート」で残念な面もありますが
深夜便のこともあり、ほぼフラットになり
ぐっすり寝てバンコクに着きました。
ぐっすり寝てバンコクに着きました。
羽田空港スィートラウンジ(114番搭乗口側)
深夜便と言え仕事帰りに羽田に向かう事が多く先ずはシャワーと思い、激込み予想の110番ゲート付近には寄らずに
114番側のスィートラウンジ(SUITE LOUNGE)へ直行。

114側で正解!待つことなく、シャワーが利用できました。

もう一つのラウンジのように「20分以内にお願いします」の
時間のことは言われずに、こちらはゆっくりとできます。

名物のカレー?(自分でよそうカレー)はありませんが
メインのカウンターでお願いするメニューは同じです。
即に寝ることを前提?軽くと思いパスタを注文して
前菜をいただきます。

前菜が食べ終わるころ(計算通り!)にパスタが到着。

羽田~バンコク NH877便ビジネスクラス搭乗記
NH877は、沖止めとのことで初めての300台の搭乗ゲートへ。
来ました!ゲートピンポン!
ゆりかごシートなので、希望の通路側でしたが列は何と1列目で、残念。

いつもと違い、沖止めは真近で飛行機が見られてワクワクしますね。


いつものエコノミーと違い、既にミネラルウォーターが並んでいます。

スマホの電源もOK!

水平飛行になり、飲み物のサービスですが
エコノミーと違い、コーラも缶でいただけます。
お隣さんは寝られていたので、サイドのテーブルを利用できました。

さて、1列目の残念なところです。
寝る前に飲み物をゆっくりと飲みながら
モニターは横からびょ~と出るタイプで小さいのが残念なことです。

同じ0時5分発のバンコク行NH849と違い
シートは「ゆりかごシート」で、フルフラットになりません。

とは言え、日頃のエコノミークラス深夜便の慣れっこ?
十分に熟睡することができました。
これが逆に、日頃ビジネスクラス利用で
スタッガートシートに慣れると辛いかも?
朝食は和食を選び、自分のペースで。
しかし、この和食を食べると
エアチャイナの和食(ビジネスクラス)が美味しくないと悪評のことに納得。

食後は、テーブルを半分に折り畳み
コーヒーをいただきながら、ゆっっくりと。

着陸前に、トイレは混雑することもなく
コンタクトを付けたり、歯を磨いて、後は着陸を待つのみ。

ビジネスクラス搭乗者に配られるアメニティ(歯ブラシ等々)は
エアチャイナの同じ東南アジア線で、ANAは残念なことに巾着袋に入っています。

(↓エアチャイナのアメニティ)

スワンナプーム空港
東南アジア方面の深夜便の良い所は、早朝に着く事。入国審査の列を通過すのに、エコノミーなら約1時間掛かる事もありますが
今回はビジネスクラスなのでビジネス専用になり、一瞬で通過。
ちょうど玄関口にでることろは、良い時間で
喫煙所からは、夜明けの空港の景色を見ながらの一服ができます。


まとめ
バンコク行の深夜便はNH849(0時5分発)とNH877(0時55分)と2便飛んでいますが、朝の到着はNH877の方が良いですが
NH849は、ビジネスはスタッガートシートで
プレミアムエコノミーがあるので、人気はこちらですよね。
ただ、空席の状況もあると思いますが、今回はNH877の方が
1万円ほど安かったので、こちらを選びました。
ただ、まだPLT、DIAはプレエコでの無料アップグレード期間中なので
同じ価格ならプレエコ狙いで、NH849が良いですよね。
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