高さ32メートルのバンコク都内一番高い大仏立像がある
ワット・インドラウィハーン」に行きました。

「Wat Indrawiharn」の読みはワット・インドラウィハーン?
Googleで検索すると多くは「ワット・イントラウィハーン」で
タイ国政府観光庁では、「ワット・インドラウィハーン」です。
*当ブログは、タイ国政府観光庁に準じます。

1867年に建設が始まり
60年掛かり、1927年に建立したとのことで
大仏像は見応えありとワクワクしながら
ワット・インドラウィハーンに向かいます。

観光地から離れたところにあり
普通ならトゥクトゥクやタクシーで行く地区になります。

チャオプラヤー川のボートで行きたく
プラアーティット船着場から歩く事にしました。
※乾季なら歩ける距離と思いますが
他の季節なら、暑さが苦手なら徒歩では少し辛いと思います

歩くと、途中、ワット・マイアモタロットを見つけたり
お気に入りの屋台風のカフェも見つけたりと楽しく歩きます。
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場所

寄り道しましたが、まっすっぐ向かったら
プラアーティット船着場から徒歩20~30分ほど掛かります。

怪し門ですが、GoogleMapを見てもここが入口です。
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敷地に入ると、壁の上に大仏立像が見えます。
ただ、ここから見ると、張りぼて?想像していた仏像ではない!
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大仏塔(大仏像)

真正面から見たら、やはりデカいです!
(左下に人が映っていますので比べてください)
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足元で参拝するのですが、足もデカい!
(お供え物のペッボトルからイメージできますね)
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横に回ると、回廊になっていおり、鐘が並んでいます。
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大仏立像を支えている仏塔の中に入れるように階段があります。
ただ、入れない様に柵があり、残念。
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境内

  • 本堂
隣には、本堂があります。
立派な金の仏像があり、壁画が美しいです。
大仏立像と違い、人が少なく静かな空間でゆっくりと参拝。
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  • その他
また、中国風の仏様が敷地の一角にあります。
色々な仏像があり、楽しめます。
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まとめ(感想)

外国人は、入場料は50バーツになりますが
駐車場の車を管理している小屋のようなので、気付きにくいです。

横から見ると、「ガッカリ」かも知れませんが
真正面から見るとデカい大仏立像に
美しい本堂などと、また行きたくなる寺院です。

何度もバンコク観光して、いつもと違う所に行きたいと考えていたら
行きにくい場所ですが、訪れる価値はあります!



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