ANAとAIRDOを比較してみました!

コードシェア(共同運行)で運航されているので
ANAで北海道へ行かれる方は、ご存知にAIRDO(エア・ドゥ)。

SFC修行は対象外になりますが
ANAやJALではなく、FSC(フルサービスキャリア)で
料金を抑えるのなら、ソラシドエアやAIRDOがあります。

北海道往復なら、ANAでコードシェア便として搭乗するよりは
直接、AIRDOの航空券購入の方が、お得になります。

コードシェア便

コードシェア(共同運行)便とは、2社以上の航空会社が
1つの飛行機を一緒に運行している便です。
ANAは次の航空会社とコードシェアを実施しています。
・エア・ドゥ
・IBEXエアラインズ
・オリエンタルエアブリッジ
・ソラシドエア
・スターフライヤー

料金

ANAマイルやステイタスの優待を受けるのなら
ANAのサイトからですけど
料金優先ならAIRDOのサイトからの方がお得です。
・ANAサイト
下図のように、AIRDOのコードシェア便と表示されています。
無題
・AIRDOサイト
こちらで確認すると最安値が17060円で、100円のお得です。
無題
コロナ禍で最安運賃があまり変わりませんが
例年なら5000~10000円程の差があることもあります。
いちいち、両サイトでの確認が面倒の場合は
スカイスキャナーの場合なら、他の旅行サイトも検索して
最安値の航空券が探せます。
例にする日付で。。。
このようにTravelgenio(英語)サイトなら
ANA便の方が安い逆転現象もあります。
無題

ANAマイル

ANA便名での搭乗に限り、対象となります
AIRDO便名ではANAマイルではなく
「My AIRDO」ポイントが貯まります。
日頃、飛行機は利用しないのでANAマイルはいらない
または、AIRDO中心に利用するならAIRDOの方が
お得ですね。

(AIRDO)コードシェア便

東京(羽田)⇔札幌(千歳)、旭川、函館、女満別、帯広、釧路
札幌(千歳)⇔仙台、神戸
名古屋(中部)⇔札幌(千歳)、函館
AIRDOは、北海道の方や、北海道好きの旅行者向けですね。

ANAステイタス

ANAマイルと同様で、AIRDO便名では
優先搭乗、寄託手荷物の優先返却、空港ラウンジの利用の
サービスは受けられません

機内サービス

AIRDOの客室乗務員のみになります。
何度もコードシェア便を利用したこともありますが
どちらの便名で搭乗しているかの差はなく
普通にドリンクのサービスを受けられます。

まとめ

当面は前の様にガンガン海外に行けない中
ラウンジはカードラウンジが利用できるカードを持って
ANAJCBカード
SFC修行を考えている方には失礼になりますが
LCCではない
AIRDOやソラシドエアで、航空券の旅費を抑えるのも選択の一つで
旅のスタイルが変わって行く予感がします。



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