深夜羽田をたちバンコク・スワンナプーム空港に早朝着。
まだ朝の6時ですが、空港内をプラプラしていると
急にプーパッポンカリーが食べたくなりました!

プーパッポンカリー(ปูผัดผงกะหรี่)が好きな方は多いのでは?

プーパッポンカリーとは?

タイ語で、プー(カニ)、パッ(炒め)、ポン(粉)という意味で
蟹肉をカレーソースで炒め、溶き卵を混ぜたものです。

早朝の空港でプーパッポンカリーを

いつもならフードコートで食事を済まして観光に向かいますが
フードコートの料理ではありません。

空港でも食べられる所は限られていて、それも早朝!

空港のレストラン街に行き、どこにもあるものではないので
英語表記での「Crab Curry」を探して
メニューに「Crab Curry」があり写真もあったので、ここのお店に決定!
e580465a.jpg
モーニングメニューの時間でもありますが、普通のメニューも出てきたので
勇気を持って食べたいもの注文します。
東南アジアで良い点のひとつとして好物の「すいか」が一年中食べられることで
飲み物は、すいかのシェークを注文。
ただ空港の食堂は高くて、飲み物だけでもフードコートの3食分のお値段。
ebdd7934.jpg
すいか好きにはたまらん美味しさです。
しばらくすると、プーパッポンカリーの登場!
到着の2時間前に機内食をたべたばかり?
朝からですが、美味しくてしっかりと完食しました。
c627a3e4.jpg
空港内の食事は少々高いですが。。。
一人旅では、人数を気にしなく、空港の食堂はどこでも入れるので良いです。
お値段は
・プーパッポンカリー 290バーツ
・スイカのシェーク 120バーツ
・サービス料 41バーツ
計451バーツ(日本円で約1600円)でした。
日本でも1000円以上のカレーはあまり食べませんが
1600円なら、安いですよね。

まとめ

また、スワンナプーム空港の早朝時間は、ほとんどの食堂も開いており
表の表示はモーニングメニューですが、しっかりとタイ料理が食べられます。

一人旅の場合、どうしても街中の食堂では入りづらい所もありますが
空港の食堂なら気兼ねなく、少々高い料理が食べられますね。

街中では入りづらいくて食べられなかったタイ料理を
少し早めに、空港に行き食べたい物を探して食べて帰国するのもひとつの手です。



スポンサーリンク

参加ブログランキング
にほんブログ村 小遣いブログ ANAマイル・SFC修行へ