アジアやヨーロッパ路線の格安航空券を
スカイスキャナーなどで
スカイスキャナーなどで
検索するとLCC並みの料金で表示される
中国国際航空(AirChina/エアチャイナ)はどうなの?
2018年末に初めて利用して、これまでに
ビジネスクラス、エコノミークラスで
シンガポール、クアラルンプール、バンコク旅行に
利用しました。
評判が悪い中国国際航空ですが
実際利用してみて
実際利用してみて
サービス面も含め、SFC修行や旅行で利用すべきかを
纏めて見ました。
あまり海外の航空会社を利用したことはありませんが
その国の文化を理解すれば
料金の安いFSC(フルサービスキャリア)の利用はありです。
中国国際航空
中華人民共和国(中国)のフラッグキャリアです。中華航空(チャイナエアライン)は台湾の航空会社で
間違わないように。
間違わないように。
羽田・成田・関西の国際線主要空港以外の
空港からの運航便があるので
空港からの運航便があるので
意外と便利なこともあります。
スターアライアンス加盟の航空会社ですので
ANAのマイルを貯めることができます。
ビジネスクラス
- 料金
驚くのは料金です!
夏のシンガポールでも、10万円ほどです。
オフシーズンの場合、往復8万円の航空券が発売されています。
- サービス
挨拶、荷物の出し入れなどのCAさんを見ていると
普通に笑顔での対応で、先入観は怖いですね。
先入観があったので、サービスが良いと思うのか?
嫌々、何度も利用していますが、特に不満はありません。
エアチャイナ名物!ウエルカムドリンクと挨拶時
わざわざスリッパを袋から出して足元に置いてくれます。
初めは戸惑いましたが、ANAにないサービスですね、
B787の新しいシートもありますが
基本は2席で十分に横、縦ともに幅は広くて快適です。
中国~シンガポール便以外は、まだ隣の席に人が来たことが無く
広い空間を独り占めになります。
- 食事
美味しくない!と悪評が高い食事です。
日本の感覚ではビジネスならと思うかもですが
料金から考えると、快適に移動できて食事が付いてくるので
文句は言えないのでは?
ただ、決して不味い訳では無いです!
料金が違うのでANAなどと比較してはいけません。
いつも完食しますが、ご飯でもパンがあるのがいつも不思議です。
(パンを断れば良いですけどね)
朝食はいつも「お粥」をお願いします。
朝から少しボリュームがありますが、ザーサイがとても美味しいです。
- その他
アメニティは東南アジア便でも、しっかりと「ロクシタン(L'Occitane)」です。
ビジネス搭乗者は全員座って、搭乗機へ向かいます。
格差社会を実感する一面ですが。。。
ただエコノミーでSFC利用して、こちらのバスに乗ると
バスは最後に出るので、エコノミーでの洗礼を受けることになります。
エコノミークラス
- 料金
- サービス
まず初めに、エコノミーの利用客層ですが日本人は、ほぼいません?
※日本発着便の機内アナウンスは日本語でのアナウンスはありますが
CAさん?たぶん録音した音声と思います。
中国発着の便で、同じように料金に惹かれて外国の方は居ますが
ほぼ中国の方ばかりです。
逆にANA搭乗時に、日本人以外は見ないのと同じですね。
幸いのことに中国人に間違われたことはないのが良いのか
中国語が分からないのが良いのか?
普通に英語で食事の種類を説明してくれて、食後のお茶の勧めなどもあり
エコノミーでも不快感はありません。
- 座席
座席は、他のFSCと変わりありません。
一部、前方の窓・通路側の事前指定は有償です。
- 食事
ビジネスと同じく、不味くはないけど美味しくもない。
ごくごく普通です。
- その他
アウエー感は半端なく、搭乗時は、やはりワイワイしている方が多いです。
※もし、SFC取得なら窓側の席で、優先搭乗で席に座り
なだれ込んでいるお客様を待つのが良いかもです。
一度、私の荷物を勝手に移動させる人も居ました。。。
ただ面白い事に深夜便で、消灯までは皆ガヤガヤしているのですが
消灯時、急に静かになり驚きました。
メリット・デメリット
日本発着便でも、機内に入れば日本語は通じません!飛行機から搭乗した時からで、この環境は嫌だと思うのなら
向いていません。
- トランジット
北京、上海などで、トランジット(乗り継ぎ)があります。
時間が掛ることで、悪評が高いです。
外人の入国者数、時間帯に左右されると思いますが
特に、イライラして待つことなく入国、出国が
今まではできています。
ただ、充電用バッテリーの型番まで確認するなどで
保安検査は厳しいので、時間が掛る理由のひとつですね。
安い便は、トランジット時間が長いです。
逆に、その時間を利用して観光などが楽しめますね。
例)北京着18時、北京発は翌日16時発のこともあり
北京市街に宿泊して、北京観光を楽しんだことがあります。
長時間のトランジット時、自腹で宿泊しましたが
6時間以上24時間以内の場合、無料でトランジットホテルに
宿泊できます。
ただ、利用する場合は、観光地ではな空港付近になり
泊まるだけの、割り切りが必要です。
泊まるだけの、割り切りが必要です。
- ラウンジ
エコノミーでもトランジット時に、ラウンジが利用できます。
正直、ラウンジの食事は、機内食と違い美味しいです!
- 遅延対応
東南アジア便しか利用したことがありませんが
遅延も1時間程しか経験がなく
次の便に影響することがありませんでした。
ただ、遅延に対しては、他の方のSNSなどになりますが
日本では考えらないサービス?
言葉、文化の問題かも知れませんが
向こうから声を掛けてくれることは無く
自分から声を掛けなくては相手にしてくれません。
年々、改善されているようですが
この点は覚悟して利用する必要があります。
と言え、安い料金の便のこともありますが
トランジット時間が2時間なら心配なので
5時間以上を選択することが多いです。
- その他
不思議なことに、単純に北京~国内便はトランジットして
何処かに行くより高くなります。
ANAなどの直行便より安いこともありますがあまり中国の観光には向いていないです。
ただ、SFC修行も兼ねて、クアラルンプール往復時
クアラルンプールより北京の滞在時間が長くて
北京観光を目的にして利用したことがあります。
SFC修行(ANAマイル)
成田~北京(ビジネス)で、ANAと比較してみました。ANAマイルは1641マイルでボーナスマイルは付きません。
PPは搭乗クラスがRですので、しっかりと2041PPです。
同じ条件で、ANAのビジネスクラスの場合ですが
私はスーパーフライヤーズカード(ゴールド)、ダイヤモンド2年以上で
ANAマイルは3774マイルで、2861PPになります。
ビジネスクラスは、マイル清算率は125%で良いのですが
格安のエコノミークラスは30~50%になります。
ビジネスクラスは、格安でマイル清算率が125%になることで
SFC修行では人気があります。
※ANA以外でのマイル計算方法はこちら。
まとめ
トランジットの時間や遅延リスクがありますのでキチキチのスケジュールの方には向いていません。
とにかく費用を抑えた旅行を
時間に余裕があり、少々のトラブルは旅の楽しみのひとつと思う方は
格安の料金で利用出来るので向いています。
他国の航空会社は、日本の常識が通じないこともある覚悟も必要ですね。
ANAやJALと同じFSC(フルサービスキャリア)で
格安の航空券で旅行ならエアチャイナ!
エアチャイナの旅行計画時など時、参考にしてください。
エアチャイナ関連記事
エアチャイナ搭乗記
スポンサーリンク
コメント