神田明神と湯島天神間の清水坂を歩くと、赤いのぼり旗が路地にあり
気になり行ってみると「妻恋神社(つまこいじんじゃ)」です。

縁結びのご利益があると言われ
街中ですが、静かで綺麗な神社ですので
神田明神や湯島天神の参拝時に立ち寄って見てください。


妻恋神社

日本武尊((やまとたけるのみこと)は、東征で三浦半島から房総半島へ渡るとき
暴風で遭難しかけたが、妃の弟橘媛命(おとたちばなひめ)が海に身を投げて
海神の怒りを鎮めたことを慕い創建されたとのこと。
ただ創建の年は不明で4世紀頃と伝えられています。

弘仁年間(810-824年)に嵯峨天皇の勅で稲荷の関東惣社・正一位の地位を与えられ由緒ある神社
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社務所は無人ですが、境内は掃除が行き届いており綺麗な拝殿です。
拝殿の奥に本殿がありますが、ここからでは見ることができません。
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境内

鳥居をくぐり階段を登ると、10~20人ほどで混雑する感じの広さです。
こじんまりとした境内には、拝殿、水子地蔵、妻恋稲荷、馬頭観音石碑と見所があります。
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手水場も、こじんまりとしています。
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神社に「馬頭観音」は珍しいですよね。
馬頭観音(ばとうかんのん、梵: हयग्रीव、hayagrīva、ハヤグリーヴァ)は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。 観音菩薩の変化身(へんげしん)の1つであり、いわゆる「六観音」の一尊にも数えられている。 観音としては珍しい忿怒の姿をとる。

妻恋稲荷と馬頭観音石碑。
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お守り・御朱印

参拝した時は社務所は閉まっていました。
ただ、オンラインでお願いすることができます。
土・日曜日の11時~15時は開いているようですが、当日に授かりたい方は確認の上、参拝してください。


授与品のひとつの吉夢は宝船が描かれた版画で
1月2日の夜寝る時に枕の下に敷いて寝ると縁起の良い夢が見れると言われています。
良い初夢で良い1年を迎えてみては如何でしょうか?

場所(アクセス)

神田明神と湯島天神間の清水坂途中の街の一角にあります。
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神田明神から徒歩5分程の所で、JR御茶ノ水駅(聖橋口)から徒歩10分ほどです。


まとめ(感想)

近くの神田明神へ参拝時に、付近を散策している時に偶然に見つけました。
都会の街の一角に、静かな時間が漂う神社でした。

今までは、神田明神でお守り授かって帰っていましたが。。。
コロナ禍で身近な所を散策するようになり、身近な魅力ある所を発見するのは
「身近な知らない所へ行く」マイクロツーリズムの楽しみのひとつですよね。

小さいですが魅力ある神社ですので
神田明神や湯島神宮などの観光時に、立ち寄って見てください。


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