タイ・アユタヤの印象は遺跡群、象乗りでは?
アユタヤ歴史公園の一部で、ワット・プラシーサンペットの横に白い礼拝堂があります。

その建物は、遺跡群ではなく白い礼拝堂の中にタイ最大高さ17メートルの仏像があるウィハーン・プラモンコンボピット(Viharn Phra Mongkol Bopit)です。

ウィハーン・プラモンコンボピット

アユタヤの遺跡群の中央にあり、アユタヤで最も多くの参拝客が訪れる寺院。
1603年にラーマティボディ2世により作られた金色に輝く仏像は見応えがあります。

アユタヤ歴史公園の一部で、礼拝堂の横に遺跡のワット・プラシーサンペットがあり
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遺跡ではなく、白い建物が目立っています。
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近づくと巨大な白い礼拝堂です。
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礼拝堂に入ると、台座を含む全高は約17メートルで金色の巨大仏像があり感動です。
この仏像はぐると回れて、どの角度から見上げても大きくて立派です。
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場所


まとめ

礼拝堂は無料で入れて、周りにはお土産屋さんなどもありますが、中の仏像を見るだけでは時間は掛かりませんので
隣のワット・プラシーサンペットと一緒に観光することをお勧めです。

タイの方の参拝者が多く、アユタヤ遺跡と比べれば、華やかな建物で対照的ですが
1951年、修復時に体内から何百もの小さな仏像が発見されたなどと歴史は深いです。
遺跡群の観光で、華やかな仏像を見られるのもアユタヤ遺跡観光の醍醐味のひとつです。



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