マレーシア・クアラルンプール観光の定番と言えば
マスジッド・ジャメ、ムルデカ・スクエア、国立モスク、チャイナタウンなどで
その中心にある、お土産探しで必ず立ち寄るセントラルマーケット(Central Market)

色々な雑貨のお店があり、ブラブラしても楽しいセントラルマーケットですが
規模は小さいですが、2階にフードコートがあります。

雑貨屋さんには観光客が多いですが、2階に行く観光客は少ない事もありますが
フードコートは、ほとんど地元の方です。
地元の方に愛されているだけに安くて美味しいです!

フードコートの注文方法は万国共通。マレー語のおばちゃんでも指差し注文でOK!

セントラルマーケットを囲む道(カストゥリ・ウォーク)には屋台があり、小腹が空いたら食べ歩きもできますが
ローカルな食堂の雰囲気を味わいたい方は、フードコートに立ち寄ってみてください。

セントラルマーケット

1988年、イギリス統治時代に建てれた生鮮食品市場。
今は多くのお土産さん、雑貨屋さんのお店が入っているショッピングモール?
ブキッ・ビンタン地区のようにブランドショップはなく
民族衣装やお菓子、骨董品などと色々な雑貨屋さんがあり、お土産探しで訪れる観光客が多いです。

コロニアル様式の歴史的な建物で、外観は撮影スポットとしても人気です。
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営業時間:10時~21時30分
営業時間などは、Central Marketのサイトで確認してください。

フードコート

セントラルマーケット内の2階にあります。
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観光客は少なく、ブキッ・ビンタンの「十號胡同」と違い、ローカル感があります。


色々なお店があり迷いますが、どのお店もメニュー(写真と値段表示)がありますので
写真を見て直観で選べます。
値段も格安のローカル価格で、8~15RM(日本円で300~400円)で食べられます。
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写真のジュース(ココナツジュース)は、カストゥリ・ウォークの屋台で購入。
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マレーシアの飲み物と言えば?
個人的には、マレーシア限定のバニラ味のコーラが一押し!
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場所

最寄りの駅は、Pasar Seni(パサッ・セニ)駅です。
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周辺はマスジッド・ジャメ、ムルデカ・スクエア、国立モスク、チャイナタウンなどの観光名所が多く
歩き疲れた時、冷房が効いたセントラルマーケットでの休憩が良いです。






まとめ

クアラルンプール観光の拠点で、ローカル感たっぷりの食事ができます。
フードコートなら安くて、写真を見て選ぶことから苦手な物が避けれ
特にひとりでの海外旅行時に見つけると安心できます。

クアラルンプールは、他にもひとりでもローカル感たっぷりの食事が楽しめる所があり
宿泊時は、プラプラと出掛けてしまいます。



近代化都市のクアラルンプールですが、ローカル感たっぷりの食事を楽しめる所がありますので
お洒落なお店ではなくローカル感を味わってみてはいかがでしょうか。



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