KLセントラル駅からブリックフィールズへ向かう途中に
100年前に建てられた文化遺産であるヒンドゥー教建物の「The Vivekananda Ashrama Kuala Lumpur」があります。

気にしなければ取り過ごすような形でひっそりと建っていますが
意識していれば(キョロキョロして歩けば)ブロンズ像がある風格のある建物に気づくはずです。

KLセントラル駅周辺は、ガイドブックに紹介されることが少ない魅力ある建物が多くて
ブリックフィールズ観光時は、周辺の散策もお勧めです。
尚、昼間は治安の悪さは感じませんが、すぐ浮浪者が多い裏路地に迷うこともあるので
夜の散策は注意してください。

The Vivekananda Ashrama

100年以上前の1914年、インドの宗教家スワミ・ヴィヴェーカーナンダの発案により学校を開校。
The brainchild of visionary thinker Swami Vivekananda, the humble beginnings of The Vivekananda Ashrama Kuala Lumpur go back over 100 years, to the opening of The Vivekananda Tamil School Brickfields in 1914. Its aim was to bring the benefits of education to as many children as possible, in the firm belief that education is a nation’s most critical investment.

Over the years, despite many changes and challenges, the Ashrama has grown from strength to strength, adapting and evolving to meet current needs while preserving the best of the past.

Today, the Ashrama is run by an elected Management Committee; it is a registered company which owns and manages the Ashrama building, the land on which it is located, and four schools.

入り口にはスワミ・ヴィヴェーカーナンダのブロンズ像があり、庭園の手入れもされており
遺産の建物が映えています。
DSC_0530
訪問時は誰もいなく。。。ドアも閉まっていました。
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建物の裏に行くと礼拝堂があり開放されていました。
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・スワミ・ヴィヴェーカーナンダはどんな人?
スワミ・ヴィヴェーカーナンダは、インドのヒンドゥー教の出家者、ヨーガ指導者、社会活動家。ラーマクリシュナの弟子・後継者であり、ラーマクリシュナ僧院とラーマクリシュナ・ミッションの創設者である。

(*Wikipediaより転載

場所

KLセントラル駅とブリックフィールズの間にあります。


まとめ

ブリックフィールズは魅力あるインド人街で
KLセントラル駅から徒歩ですので、周りに色々な寺院が集まっているので
周辺の散策をお勧めです。

特にクアラルンプールは魅力ある観光名所が多く
ガイドブックに載らない名所を見つけるのも旅の楽しみのひとつですよね。



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