国際線利用時は、「パスポート」と「航空券」の名前が一致する必要があります。
ローマ字表記、小学校に習ってカッコよく感じて、普通はそのまま利用しますよね。

例えば、大野(オオノ)なら「OONO」じゃなくパスポートは「ONO」「OHNO」の表記で
クレジットカードなどと統一されていますか?

koichiの場合は「kouichi」と「koichi」の表記があり、インターネットで航空券が購入できるよになり
ANAマイレージ登録が「kouichi」の方でパスポートが「Koichi」
始めての国際線の航空券購入時に気付き、ANAカード、ANAマイレージは「Koichi」に統一。

他の航空会社で購入する時、パスポートの情報は番号入力のみが多く
気付かずに、名前と名字を逆、スペル違いで、うっかり間違うこともあります。

私も、エバー航空でやってしまった失敗がありました!

出発前、間違いに気付けば、早めに航空会社、旅行業者へ連絡!
最悪は、取消しての再購入、入国拒否になります。

名前を間違ったら?

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私の場合、eチケットが送られてきたメールで気付き、日本語のコールセンターへ連絡。
台湾往復約4万円と安く購入したのに、手数料7千円で
パスポートの画像を送って変更できました。
    ただ、気付くのは当時のチェックイン時が多いと思います。
    JALやANAなどの航空会社なら
    Blogの体験談などを読むと、無料で航空券の名義変更対応してもらえた方が多いです。

    出発時なら、航空会社のカウンターは日本語も通じて復路分も対応が済みますが
    トランジットで別の航空会社や海外発券の出発地なら、現地の航空会社カウンターなので心配ですよね。

    入国審査の時、たまに航空券(ボーディングパス)をジロジロと見られることもあります。
    何を確認しているか分かりませんが、最悪、パスポートと航空券の名前が違うと入国拒否!の事態も。

    防止策

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    名前にu(う)があると注意?
    陽子(ようこ)なら、「youko」でパスポート作成時に「yoko」や「yohko」に変えている方が多いのでは?
    「kouichi」「youko」など、本当に間違い探しになりますよね。

    このように、クレジットカードや会社のメールアドレスと、パスポートで表記が違う人は
    パスポートとマイレージが同じでなければ予約が進まないANAのサイトを利用すれば間違いなし!

    いつもANAを利用する訳もなく他の航空会社利用や旅行業者からの購入
    また出張などで会社が購入した航空券なら、出発前に確認が一番!

    出発当日、航空会社カウンターでの無料で対応は一例です。
    安心して海外に行くのなら、購入後に確認が良いです。
    手数料が発生することが安心して旅行するなら
    気付いた時に航空会社、または旅行代理店に連絡して対応することです。
    国際線ご利用時は、保安上の理由により、「パスポート名」と「航空券の氏名」が一致していない場合はご搭乗いただけません。

    ご本人様であっても、予約後に氏名の変更(姓名の順番、スペル修正含む)は承ることができませんので、航空券を払い戻し後、搭乗時のパスポートの表記にて、新たにご予約・ご購入が必要となります。
    (*ANAサイトより転載)
    会社のアドレス変更は難しいこともありますが
    日頃利用するクレジットカードなどは
    パスポートと同じにして無意識で入力、またはローマ字入力時は必ず確認する習慣にすれば、安心ですね。

    まとめ

    「海外旅行あるある」ですが
    コロナ禍でパスポートを手にしない日々が続き
    変わりにネットショッピングで、クレジットカードの入力が多くなり
    クレジットカードの名前表記が違う人は、終息後、航空券購入時は注意してくださいね。

    小学校で覚えたローマ字表記と違う人は注意!

    慣れは怖いもので、私自身もローマ字表記が違うクレジットカードを利用することもあり
    今は逆ですが、ついつい間違ってクレジットカードの承認がダメなことがありました。

    一番良いのは全て統一ですが、それは中々。。。
    同じように違う方は、出発当日の変更は神対応と考え
    コロナ禍で時間がある今でこそ、パスポートの表記に合わす整理をしてみたらいかがでしょうか?



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