最近、東京の町田訪問時に駅周辺の散策を楽しんでいます。
買い物のついでに、行くには少し遠い?徒歩20分ほどで行ける疫病退散祈願ができる
竹之内金山神社へお参りに行きました。

住所は神奈川県相模原市ですが、町田駅から境川を散歩しながら行けます。
金山神社は、鉱山、金属加工の守護神ですが、境内社の八坂神社にもお参りできます。

コロナ禍、京都の八坂神社には気軽には行けないけど、身近な所で、疫病退散祈願!
色々な願いことに応じて、身近なところにある神社を探すのもマイクロツーリズムの楽しみですよね。


境内の掲示内容より
当神社は谷口第一町内(旧竹之内)の鎮守様で創建は不明であるが、相模風土記には金山大明神と記されているので意外と古いようである。弘化四年(一八四七)再興され、棟札には時の地頭、大岡数馬の武運長久と記されたものが残っている。さらに明治十六年に再建され、その棟札によると当時の氏子二十名の氏名が書いてある。
昭和七年と三十八年にも大改修された。平成になってご造営の気運が高まり平成二年八月に現在の社殿が竣功された、
金山神社は鉱山、金属加工の守護神と言われてきた。又一説には縁結び、子宝の神とも言われている。昨今では富と福を授かる神として信仰を深めている。
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住宅地の一角にある神社で、境内は狭いですが鳥居をくぐれば手水舎もあり
社殿は中を見ることができました。
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第六天社と八坂神社

境内社は、 第六天社は文政8年(1825)、八坂神社は慶応3年(1867)勧請の棟札があり
現社殿は昭和38年(1963)に大修理を行い、神楽殿を新設。
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また、鳥居の脇に道祖神(双対)と地神塔があります。
掲示内容より
・地神塔
地神は、土地の神・農地の神といわれています。春分・秋分の最も近い戊(ツチノエ)の日の社日には、地神講が行われていました。この日には、畑に出てはいけないという伝承も伝えられています。
造立年は崩壊が激しく定かではありませんが、古記録には、文化十一年(1814年)谷口村竹之内講中とあります。
・道祖神(双体)
サエノカミ・サイノカミ・セーノカミなどとも呼ばれています。村の境などに置かれ、邪霊の侵入を防ぐ神や、遺路の安全を守る神として、また、夫婦円満の神・子供を守る神としても信仰されてきました。
だんご焼の時は、今でも道祖神を火であぶる習俗が残っています。
建立年は定かではありませんが、古記録によると、寛政十一年(1799年)と記されています。
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場所(行き方)

町田駅から徒歩20分ほどです。
境川の散歩ルートに加えてみれば如何でしょうか?


まとめ

GW中、ストレス発散で近くを散策するのは楽しいですよ。
身近の買い物などで出かける場所の周辺で、お気に入りの場所を見つけてください。





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