シンガポール観光でヒンドゥー教寺院のスリ・スリニヴァーサ・ペルマル寺院へ訪れる方は多いです。
MRT「ファーラー・パーク駅(Farrer Park)」から向かう途中に小さなモスクがあります。

小さなモスクは、130年の歴史がある「マスジッド・アングリア(Angullia Mosque)」です。

「Holiday Inn Express Singapore Serangoon」に宿泊することがあり
モスクがあることに気付いた時は改装工事中でしたが
2020年1月訪問時は工事も終わり中に入ることができました。

マスジッド・アングリア

始めて見つけた時は2階建てから4階建てへの改装工事中でした。
横にある広場に、おしゃれな遊園地の遊具があり覚えていました。
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昔の写真などを見ると改装前の建物の方が風格を感じるのですが。。。
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今回の訪問時、改装工事が終わっていました。
ただ横の広場は、ただの野原?
夜は涼むための野原になっている様です。
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1890年に建てられ、1970年に2階建てに再建され
2018年に4階建ての現在の建物に再建されました。
HISTORY

Masjid Angullia was built on land bequeathed by late merchant and philanthropist Mohammed Salleh Eusoof (MSE) Angullia in 1890.

It was first rebuilt and expanded in 1970 to a two-storey building, and then redeveloped once more in 2018. Today, it is a four storey modern building with amenities to better serve the needs of the multi cultural congregants that frequent the area.

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建物の中には靴を脱いで入ることができました。
礼拝堂にも行けますが、もちろん観光客はいませんでした。
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場所(アクセス)

最寄り駅はスリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院と同じファーラー・パーク駅(Farrer Park)で、徒歩3分程です。
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マスジッド・アングリア

リトルインディア地区の端になりますが
シンガポール訪問時は「Holiday Inn Express Singapore Serangoon」の宿泊が多く
24時間スーパーの「ムスタファセンター」があり、この周辺をブラブラすることが多いです。

異国の地で、モスクなどを見つけると衝撃的に見学したくなる不思議?
治安の良い街だけですけど(危険と思ったら即離れる気持ちは必要)。

ただ、昔の建物の方が風格があり、観光客の気を引いていたかも知れませんね。
正直、信仰がなければ見学する建物ではないと思います。
男性なら服装は問題ないと思いますが、他のモスク同様に肌を露出した服装はNGで
観光は考えていないようで、アバヤなどの貸出てくれるような場所は分かりませんでした。

スリ・スリニヴァーサ・ペルマル寺院への観光などで周辺に立ち寄った時
観光向けではありませんが、興味があれば寄ってみてください。



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