リトルインディアにシンガポールの記念建造物指定で、外観がお城のようなモスク「アブドゥル ガフール モスク(Masjid Abdul Gafoor)」。

観光ガイドに掲載されてなく、お城のようなモスクの写真を見て知り、訪れました。

アブドゥル ガフール モスクは
南インド、ムガル帝国、ヨーロッパの複合建築様式で、壁にはイスラム教シンボルの星や月の装飾があり
メルヘンチックなお城のようなモスクです。

ただ、残念なことに訪れた時(2020.01)は、外壁が改修中で写真のように建物全体を見ることが出来ませんでしたが
建物の中には入ることができ、静かでドーム状の礼拝堂などを見ることができ
改装後は、近くに宿泊した時などに再訪したくなる魅力あるモスクです。


アブドゥル ガフール モスク

アブドゥル ガフール モスクには歴史があり
1846年は木造の仕切りと瓦屋根の建物で
新しいモスクの建設は1907年に始まり
1910年新しいモスクが部分的に完成して古い建物は取り壊されました。
2003年に大規模な修復が完了。

地図を頼りに行くと見つかりません?
外壁が改修中で、写真とおりの建物が見つからなくて、当たり前ですよね。
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周辺の建物で、黄色の壁などから雰囲気は感じられましたが、建物全体を見ることができなくて残念です。
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モスクの中は見学可能。
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礼拝堂の中は観光客、信者の方も少なく、静かな空間。
もちろんモスクは、肌の露出が多い服装はNGで、男性でもタンクトップ、短パンはNGですので服装には注意してください。
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外観の画像がありませんが、公式のFacebookなどで確認してください。
>Facebook:Abdul Gafoor Masjid - ホーム
無題

場所

MRTリトルインディア駅(Little India)から徒歩10分ほどです。

 

まとめ

シンガポールは多民族国家で色々な宗教の建物があり、それらを観光できるのは魅力です。
シンガポール観光のモスクはサルタンモスクが有名。
DSC_0224
しかし、何度も訪問するうちに、このようにガイドブックに載っていない穴場が多いのも
シンガポール観光の良い点です。

リトルインディア地区に宿泊する方は多いと思いますが
散策して穴場を見つけるのも楽しいです。

最後に宗教施設ですので、服装のマナーには気を付けてください。
靴を脱ぐところには看板があり、肌を露出した服装は禁止ですので
マナーを守り観光してください。



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