町田駅から境川沿いを歩くと三重塔がある泉龍寺(せんりゅうじ)があります。
山門から三重塔などを眺めると古都の雰囲気があり
駅から少し歩きますが、市街地で古都気分が味わえます。

また、三重宝塔だけではなく、一葉観音や七福神の石仏などの見所が多い魅力あるお寺です。











山門の横に相模七福神。



町田駅、相模大野駅、成瀬駅の中心あたりにあり、それぞれ徒歩20~30分ほどです。
バスなら近くに、長嶋神社下バス停があります。
境川の運動として散歩にちょうど良い距離です。


三重塔や蓮池などと大きいなお寺をイメージでしたが、それほど大きい境内ではなく
じっくりと参拝しても30分もあれば十分と思います。
特に観光名所として紹介されていることもなく、休日のお昼でしたが人も少なくゆっくりできました。
少し駅から離れていますが、魅力あるお寺ですので境川の散策先に加えてみてはいかがでしょうか。
山門から三重塔などを眺めると古都の雰囲気があり
駅から少し歩きますが、市街地で古都気分が味わえます。

また、三重宝塔だけではなく、一葉観音や七福神の石仏などの見所が多い魅力あるお寺です。
泉龍寺
中和田泉龍寺の開創は遠く四百有余年前、享禄年間、創立開山雪天透瑞大和尚の当地に錫し、当時浄土宗西光寺住職、日洲能大和尚はその徳風に帰依し改宗して開基となり、雪天透瑞大和尚を開山として泉龍寺と称することとなり、曹洞宗總持寺孫末として今日に至る。永禄三庚申年十月二十三日、開基日洲能大和尚示寂、天正十四年丙戌拈正月二十一日、開山雪天透瑞大和尚円寂後、五世石岑全牛和尚のとき、大岡吉重郎を開基として寛政年中一寺を建立、無量山西光寺を開き、六世朝山策暾和尚は、今の谷口に延名山常念寺、瑠璃山東光寺を開き、続いて八世梅岩樹寒和尚の代に、今の町田市鶴間に常楽寺を創立、並びに横浜市上川井に南鶏山円法寺を開き、末寺五ヶ寺を以って教化益々栄え、隆盛を極めた。現在は末寺五ヶ寺中、常楽寺以外は廃寺となっている。
- 本堂


- 三重宝塔


- 一葉観音


- 相模豊川稲荷

- 鐘楼

- 手水舎

- 六地蔵尊

- 南無延命地蔵願主尊

相模七福神
山門の横に相模七福神。


場所(アクセス)
町田駅、相模大野駅、成瀬駅の中心あたりにあり、それぞれ徒歩20~30分ほどです。バスなら近くに、長嶋神社下バス停があります。
境川の運動として散歩にちょうど良い距離です。

まとめ

三重塔や蓮池などと大きいなお寺をイメージでしたが、それほど大きい境内ではなく
じっくりと参拝しても30分もあれば十分と思います。
特に観光名所として紹介されていることもなく、休日のお昼でしたが人も少なくゆっくりできました。
少し駅から離れていますが、魅力あるお寺ですので境川の散策先に加えてみてはいかがでしょうか。
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