網走バスセンターから徒歩10分ほどの所に、旧網走刑務所正門を山門にした永専寺があります。

旧網走刑務所の建物などが移設した「博物館網走監獄」は多くの方が訪れる網走の観光名所ですが、永専寺は、網走監獄の教誨師を務めた僧侶寺永法専が住職であった寺で、その縁から1924年(大正13年)に旧網走監獄正門が山門として移築。

木造で瓦屋根の武家屋敷風の造りが特徴の山門。空港へのバス待ちの時間を利用して網走観光の穴場?の永専寺へ訪れて見ては如何でしょうか?

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永専寺

僧侶永法専は、網走刑務所の教誨師を務めた後に「慈恵院」を開設。網走刑務所の現正門が完成した後
1924年、縁の深い永泉寺に山門として払い下げられました。

入母屋瓦葺きの武家屋敷長屋門に、正面中央にくさび形をつけた大アーチや、両脇のドーム屋根を架けた番所。明治時代の趣がある建物。

山門の内は、本堂、幼稚園が併設、こじんまりとした寺。
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お寺を囲むのは約150mのれんが塀。
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場所

網走バスタミナールから徒歩10分ほどの所にあります。






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