北海道旅行、中標津から札幌(新千歳)へANAのNH4882便で移動。

中標津空港に着き、展望デッキに行くが
天気は悪く、目の前に広がる知床連山は薄っすらとぼやけている。

あまり機窓には期待しなくて搭乗しましたが
離陸後、摩周湖や屈斜路湖が眺められて良かった!空の旅。

中標津(SHB)⇒新千歳(CTS)NH4882便搭乗記

初めての根室中標津空港。
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ラウンジはなく保安検査の前に
晴れていたら知床連山が美しいはずの展望デッキへ。
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残念!
あいにく天気は悪く、目の前に広がる知床連山は薄っすらとぼやけている。
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中標津空港9時30分発、新千歳空港10時25分着のNH4882便へ。
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低い高度で航行するプロペラ機のボンQ(DHC8-Q400)は
機窓が楽しめるので、窓側の座席。
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あまり期待できない空模様のなかを離陸。
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暫くすると、湖が!
湖にカムイヌプリ (摩周岳)が確認できたので摩周湖だー!
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続くのは、中島があるので屈斜路湖。
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多分、阿寒富士?雌阿寒岳?
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あまり期待していなかった機窓。
晴天では無かったですが、摩周湖などが眺められて良かったです。
ただ、この後は厚い雲の上を飛行。
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新千歳空港に着くと、雨!
本当に、中標津空港離陸後は機窓が楽しめて良かった!空の旅でした。
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まとめ

広い北海道。
大空から北海道の大自然を楽しむのなら
北海道の都市間を結ぶのは低い高度で航行するプロペラ機のボンQ(DHC8-Q400)。
ジェット機と違い高度が低いので、機窓が楽しめます。

空の旅、飛行ルートで見える景色は?どっち側?は、各航空会社のサイトで確認できます。
飛行機の座席予約時、こちらの記事を参考にしてください。

>飛行機で富士山が見える席はどっち側?景色の良い席の探し方



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