北海道・北見と言えば、カーリングの街、玉ねぎの生産量日本一で有名ですが
昔、世界シェア70%の世界一のハッカ生産地でした。

北見ハッカ記念館
ハッカの歴史と魅力を堪能できる、まるで絵本のような美しい建物です。
ピンク色に彩られた外観が目を引くこの記念館は、レトロな雰囲気が漂う中で
ハッカにまつわる貴重な展示や体験を楽しむことができます。

北見ハッカ記念館

明治35年頃から生産が始まった北見ハッカは昭和14年に全盛期を迎え
当時世界薄荷市場の約70%を占めるまでに成長。

薄荷産業の発展に大きく貢献したのが昭和9年に開業したホクレン北見薄荷工場。
翌年同工場の研究所として建てられた施設が、昭和58年その役目を終えた工場が解体されると同時に
ホクレン農業協同組合から北見市に寄贈され、昭和61年北見ハッカ記念館として公開。

現在の北見の礎を形成する重要な産業となりました。
このため平成19年11月30日、経済産業省より日本近代化産業遺産として認定。
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当時の薄荷工場で使われていた各種薄荷蒸溜器等機械類をはじめ
ハッカ生産の歴史はもちろん、世界中のハッカ製品や乾燥ハッカの標本など様々な資料が
展示されています。
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ハッカの香りに包まれ、レトロな雰囲気に浸れます。
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・入館無料
・開館時間
5月1日から10月31日まで:午前9時~午後5時
11月1日から翌年4月30日まで:午前9時30分~午後4時30分
・休館日
毎週月曜日・国民の祝日の翌日
(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日は休館)
(金・土曜日が祝日の場合は開館し、翌日も開館)
年末年始(12月30日~1月6日)



場所(アクセス)

北見駅から徒歩10分。



鉄道、SLファンは
途中に、北見運転所、敷地内に79667号機の殉職碑があり
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訪問時はシートが掛けられていましたが
三治公園にはD5025。
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まとめ

かわいらしいピンクの建物とノスタルジックな雰囲気は
心に残る素敵な思い出となりました。
ハッカの香りに包まれ、レトロな展示や貴重な歴史に触れることができたこと
北見ハッカ記念館の魅力を少しでもお伝えできたなら幸いです。

訪れたいと思った方は、ぜひ実際に足を運んでみてください。
ハッカの世界とレトロな風情が広がるこの記念館は
心癒される場所であり、きっと素敵な体験が待っています。



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