JR新大久保駅の隣(新宿区百人町)にある
皆中(かいちゅう)は「みなあたる」とも読むことから
当選・的中のご利益があるとされている皆中稲荷神社。

新大久保は、アジア圏からの移民が多く集まる場所。
人気の韓国コスメや韓国料理ストリートとは駅を挟んで逆の方向で
異国情緒溢れる路地。

天文2年(1533年)に創建された歴史ある皆中稲荷神社と
異国情緒溢れる路地が交じり合って独特の雰囲気。

食事は、アジア圏のお店が多く
休日の新大久保散策時はランチタイム中なら
1人でも入りやすいタイ料理屋さんで食事することが多いです。

宝くじなどの当選祈願に
異国情緒の雰囲気を味わいに、訪れてみては如何でしょうか。


皆中稲荷神社

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  • 由来
天文二年(1533)九月二十七日稲荷之大神を神社に奉斎。
以来此の地の総社として鎮祭、新宿の発展と共に重要なる地位を与えられ由緒ある歴史をもつ神社として篤く信仰されております。

寛永年間、徳川幕府が「鉄炮組百人隊」を(現在の新宿区百人町)に駐屯させてより「鉄炮組百人隊」は旗本や上下の士に篤く信仰され、また町名も百人町と名づけられました(百人町の由来)。
当時、鉄炮組与力が射撃の研究に精魂を傾けておりましたが、なかなか思うに任せず、一夜煩悶のまま眠りに落ち入りましたところ、稲荷之大神が夢枕に立たれ霊符を示されました。

翌朝不可解なまま社頭にお参りを済ませ、大矢場にて射撃を試みたところ百発百中、全て的中、見事な進境に驚いたとのことであります。
これを目のあたりに見た旗本の士が競って霊符を受け射撃をしたところ、みな百発百中的中したと伝われます。

この話が、近郷近在に伝わり、唯射撃のみでなくさまざまな願いごとをする参詣者が日増しに多くなり、不思議な神託霊夢など幾多の霊験あらたかなものがあり、世人はこの神社を「皆中(みなあたる)の稲荷」と称えるようになり、それ以後「皆中稲荷神社」と云う名で呼ばれるようになりました。
  • アクセス(場所)
・JR新大久保駅:徒歩1分
・JR大久保駅:徒歩3分



異国情緒溢れる路地

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皆中稲荷神社側の路地は、アジア圏の多く集まっています。

お気に入りのお店を探して
何度訪れても楽しいです。

中でも、お店の外観からタイの雰囲気。
タイ料理のクンメー。
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>食べログ:クンメー 新大久保本店

店内は広くて夜は飲み会の場所で人気があります。
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ランチタイムは11時30分から15時と遅くまで
ランチメニューは全てサラダ・日替わりデザート・ドリンクバー付で800円。
ミニラーメンを付けることもできます。

休日のお昼なら一人でも入りやすく、参拝後に良く寄ります。
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まとめ

休日の大久保散策は
人気の韓国コスメや韓国料理ストリートがあり
参拝の女性の方が多いです。
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ただ、こちら側の路地は人が少なくなり
ゆっくりと食事をするお店を探すことができます。

宝くじなどの当選祈願に
異国情緒の雰囲気を味わいに、訪れてみては如何でしょうか。



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