バンコク寺院巡りの方は多いと思いますが
お守り(プラクルアン)は、何処で購入できるの?

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)から少し歩いた
チャオプラヤー川沿いに、タイ最大のお守り市場の
タープラチャン市場があります。

プラクルアン(Phrakhrueang、พระเครื่อง)とは
タイに伝わるお守りで
仏様や高僧、高僧を象徴する動物などの様々なモチーフがあり
金属製や粘土製など様々です。
形も立体像やプレート型など形も多様。

タイも日本と同じでお守り(プラクルアン)を買う・売るではなく
借りる・貸すと言います。

多くの紹介で午前中のみとありますが
午後でも開いてる所も多く(*夕方には閉まるようです)

プラクルアンを借りたい方は
ここで借りて見ては如何でしょうか。


行き方(アクセス)

マハラート船着場に隣接したショッピングモール
ターマハラートの隣にあります。

>ワット・プラケオの最寄り船着場はショッピングモールのターマハラート



ターマハラートの中を進むと、入り口があります。
DSC_7890

マハラート通りまで、つながっていますので
マハラート通りからは、細い路地に入るイメージ。
DSC_7889

タープラチャン市場

ターマハラート側から入ると
ショーウィンドウなどもあり、普通の仏具の商店街?
DSC_7884

奥(マハラート通り側)に進むと
外国人は知る人は知っている所だけに
ダークな雰囲気。

東洋人がひとりで、ブラブラしていると
不思議そうな眼差しが。。。
DSC_7888

色々なプラクルアンがあり、10バーツから。
DSC_7887
DSC_7886

ケース入り、また、ケースやネックレスは別に販売されています。
DSC_7895



まとめ

プラクルアンは、 僧侶が一つ一つ祈祷を奉げて制作するもので
厄除けや現世利益に効果があると信じられており
首からぶら下げられて大切に扱われる。
高僧の手になるものには数百万バーツの高値がつくこともあり
現代では多数のマニアがおり、コレクションや投機対象にもなっています。

タープラチャン市場には高価なプラクルアンは少ないと思いますが
タイの法律では文化的・歴史的価値のあるプラクルアンを
国外に持ち出すには許可が必要になります。

数十バーツから借りることができますが
珍しいですが、お守りなのでお土産にする時は
相手のことを考えて。
単純にばら撒き土産なら、コンビニで探すのも良いです。

>バンコクのコンビニは魅力満載!10~20バーツでお土産の宝庫!

見て廻るだけなら15分ほど。

見て廻るだけなど
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)やバンコク国立博物館から
徒歩10分ほどなので
プラクルアンに興味ある方は
周辺の観光時に立ち寄ってみては如何でしょうか。




スポンサーリンク