北海道神宮の隣に八十八ヶ所登山口から円山山頂へ。

北海道神宮の隣に登山口があり
円山公園の案内図があり山頂まで1KM
大人の足で往復1時間30分~2時間。

標高225Mの円山で
楽勝と思いましたが、日頃の運動不足?

国指定の天然記念物である円山原始林の中
気持ち良い汗をかきながら山頂まで登って来ました。

円山山頂

円山公園に着いて案内図を見ると
円山山頂は公園の一部で、道は整備されている?
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整備された道でなく登山道になっていますので
滑りにくい履きなれた運動靴は必須。

また、飲み物も登山口には自動販売機はないので
靴と同様に、事前に準備を。

先ずは北海道神宮参拝後に、八十八ヶ所登山口に向かいます。



登山口に着くと、雰囲気がガラッと変わり森の中!
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登山口にある案内板の確認。
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クマ出没で閉鎖されてたこともある様ですが
釧路湿原観光時、駐車場から直ぐの遊覧道が
閉鎖されていたこともあり、必ず確認を!



掲示されている日は古く、人も多いことで安心して登山開始。
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88体の観音様を数えて進む?まずは1番。
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山道の所々に観音様(石仏)があり一体一体違います。
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途中、同じ番号の観音様(石仏)があり八十八体以上あるのに
気付きます。

円山八十八ヶ所巡りの由来
1914年(大正3年)、札幌市中央区円山の基礎を築いた開拓者たちの中心人物のに上田善七が
成田山神栄寺住職と相談し、道内に居住する四国からの移住者に呼びかけて
四国八十八箇所に因んだ88の観音像を登山道に沿って建立。
その後も献像は続けられ登山道にある観音像は200体以上になっていること。

まったく札幌市街の隣と思えない森の中。
原始林に囲まれた気持ち良い登山道を進みます。
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八十八番様に到着!山頂まで、あと少しです。
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1872年(明治5年)に山頂からの採石がはじまり(翌年には禁止)。
作業の安全を祈った山神と書された石碑があります。
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当日は晴れており、札幌市街が一望でき
北海道神宮参拝の後、円山山頂に登り良かったです。
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札幌市民には愛されている円山。
札幌市街が一望できる観光スポットは多くあります。
靴や服装の準備が必要ですが、北海道・札幌観光の際
訪れてみては如何でしょうか。



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