MRTイエローラインが開通したことで、今までバスかタクシーでしか行けなかった白亜の美しい寺院のワット・シーイァム(วัดศรีเอี่ยม,Wat Si Iam)へ、行って来ました。

MRTイエローラインは、地下鉄でなく運転席がない無人運転の高架式モノレール。運転席がなく誰が何処で運転?と少し不安になりましたが先頭車両から車窓が楽しめ、不安よりワクワク。

シーイァム(Si lam)駅から、白亜の美しいワット・シーイァムが眺められ、その美しいことに感動!

外国の方は少ない。MRTイエローラインが開通してから日が浅くガイドブックには載っていないバンコクの穴場寺院のひとつです。


MRTイエローラインに乗って

  • MRTイエローライン
MRTイエローラインは、ラットプラオ駅からサムローン駅間を結ぶ、高架式モノレール。
DSC_0148

運転席がない無人運転。先頭車両からの車窓は、いくつになってもワクワク!
DSC_0149
DSC_0150

スワンナプーム空港からバンコク市街に移動するエアーポートリンクのフアマーク(Hua Mak)駅や
BTSスクンビットラインのサムローン(Samrong)駅などで、乗り換えられます。
DSC_0181

スワンナプーム空港からエアーポートラインが混んでたら、荷物が無ければアソーク駅やトンロー駅周辺に行くには便利(空いています)。


MRTはVisaタッチで乗車することができます。

  • アクセス(場所)
ワット・シーイァムの最寄り駅はシーイァム(Si lam)駅になり、白亜の美しいワット・シーイァムが眺められ、その美しいことに感動!
DSC_0151

スカイウォーク(歩道)を進み、少し右手に門があります。駐車場への車道になっており、行き来する車が多いので注意してください。
DSC_0155




ワット・シーイァム

もとは修道院で、1965年に、ワットバンナナイの住職であるプラクル スリウォラピニット (マハシリ プアックポン) に寄付され1973年に設立されました。
DSC_0154

本堂は1982年設立と、まだ新しい寺院で、もと修道院とのこともあり、タイ寺院の豪華絢爛はありますが、白く美しく落ちついた感じです。
DSC_0173

まず階段を登らなくタンブーン場へ。黄金に輝くラーフーなどの仏像。
DSC_0165
DSC_0162

誕生の曜日色の蝋燭。
DSC_0164

何度もタイを訪問していると、すっかり誕生日の曜日色、守護仏などを覚えてしまいました。タイ寺院巡り時は、事前に誕生曜日を調べていると良いですよ。


少し中に入りずらかった本堂1階。
DSC_0163

階段を登り2階へ。
DSC_0158

犬?
DSC_0177

何処もキラキラと輝き、眩しい!
DSC_0174

本尊が安置されています。
DSC_0161

ワット・シーイァムは、境内の全てが白亜で美しいです。
DSC_0160

まとめ

白色に統一された壁に鮮やかに輝く屋根の装飾。
DSC_0178
DSC_0179

暑いバンコクで、シーイァム駅からスカイウォークを歩くだけで、美しい寺院に行けることは嬉しいです。イエローラインが開通して日が経ってないこともあり、ガイドブックに載っていないバンコク寺院の穴場。

イエローラインが開通したことで、バンコク中心に位置するアソーク駅(BTSスクンビットライン)からサムローン駅で乗り換えてイエローラインに乗り行きやすくなりました。

また、アソーク駅とサムローン駅の間にあるプンヤウィティー駅から徒歩10分の所に、同じくガイドブックに紹介されることが少なく、あまり外国人が居ない穴場のワット・タンマモンコンも寄る穴場寺院巡りも良いですね。



>バンコク穴場観光地




スポンサーリンク