MRTイエローラインが開通したことで
今までバスかタクシーでしか行けなかった
白亜の美しい寺院のワット・シーイァム(วัดศรีเอี่ยม,Wat Si Iam)
行って来ました。

MRTイエローラインは、地下鉄でなく
運転席がない無人運転の高架式モノレール。

運転席がなく誰が何処で運転?と
少し不安になりましたが
先頭車両から車窓が楽しめ、不安よりワクワク。

シーイァム(Si lam)駅から
白亜の美しいワット・シーイァムが眺められ
その美しいことに感動!

外国の方は少ない。
MRTイエローラインが開通してから日が浅く
ガイドブックには載っていない
バンコクの穴場寺院のひとつです。


MRTイエローラインに乗って

  • MRTイエローライン
MRTイエローラインは、ラットプラオ駅からサムローン駅間を結ぶ
高架式モノレール。
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運転席がない無人運転。
先頭車両からの車窓は、いくつになってもワクワク!
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スワンナプーム空港からバンコク市街に移動する
エアーポートリンクのフアマーク(Hua Mak)駅や
BTSスクンビットラインのサムローン(Samrong)駅などで
乗り換えられます。
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スワンナプーム空港からエアーポートラインが混んでたら
荷物が無ければアソーク駅やトンロー駅周辺に行くには便利(空いています)。


MRTはVisaタッチで乗車することができます。

  • アクセス(場所)
ワット・シーイァムの最寄り駅はシーイァム(Si lam)駅になり
白亜の美しいワット・シーイァムが眺められ
その美しいことに感動!
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スカイウォーク(歩道)を進み、少し右手に門があります。

駐車場への車道になっており
行き来する車が多いので注意してください。
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ワット・シーイァム

もとは修道院
1965年に、ワットバンナナイの住職である
プラクル スリウォラピニット (マハシリ プアックポン) に寄付され
1973年に設立されました。
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本堂は1982年設立と、まだ新しい寺院で
もと修道院とのこともあり
タイ寺院の豪華絢爛はありますが、白く美しく落ちついた感じです。
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まず階段を登らなくタンブーン場へ。
黄金に輝くラーフーなどの仏像。
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誕生の曜日色の蝋燭。
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何度もタイを訪問していると
すっかり誕生日の曜日色、守護仏などを覚えてしまいました。
タイ寺院巡り時は、事前に誕生曜日を調べていると良いですよ。


少し中に入りずらかった本堂1階。
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階段を登り2階へ。
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犬?
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何処もキラキラと輝き、眩しい!
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本尊が安置されています。
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ワット・シーイァムは、境内の全てが白亜で美しいです。
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まとめ

白色に統一された壁に鮮やかに輝く屋根の装飾。
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暑いバンコクで、シーイァム駅からスカイウォークを歩くだけで
美しい寺院に行けることは嬉しいです。

イエローラインが開通して日が経ってないこともあり
ガイドブックに載っていないバンコク寺院の穴場。

イエローラインが開通したことで
バンコク中心に位置するアソーク駅(BTSスクンビットライン)から
サムローン駅で乗り換えてイエローラインに乗り
行きやすくなりました。

また、アソーク駅とサムローン駅の間にある
プンヤウィティー駅から徒歩10分の所に
同じくガイドブックに紹介されることが少なく
あまり外国人が居ない穴場のワット・タンマモンコンも寄る
穴場寺院巡りも良いですね。

>バンコク穴場観光地





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