首里金城石畳道の途中に、国の天然記念物に指定されている樹齢300年のアカギが5本ある内金城嶽(うちかなぐすくたき)があります。
内金城嶽は、妹が鬼となった兄を退治する鬼餅(むーちー)伝説由来の御嶽。
大アカギは、年に一度(旧暦6月15日)に神様が降りて来て願い事を聞いてくれるパワースポットで、少し住宅街から入るだけで神秘的な雰囲気の場所。
首里城から首里金城石畳道へ足を運ぶ際は、内金城嶽へ立ち寄って見ては如何でしょうか。
内金城嶽(大アカギ)
首里金城町の石畳道脇に内金城嶽があり、敷地内には樹齢200年~300年の5本の大アカギの木が茂っています。

妹が鬼となった兄を退治する鬼餅(むーちー)伝説由来の御嶽で南東の大嶽(うふたき)が男性

北西の小嶽(くたき)が女性を象徴するといわれ単に拝殿(ふぇーでぃん)と呼ばれることもあります。

アカギの木は5本?
2012年9月の台風17号で1本が倒木してしまい、国の天然記念物指定のアカギは5本。

アクセス(場所)
首里城(守礼門)から、真珠道の石畳を降りて行きます。
天然記念物の大きな石碑があり進みます。

また、金城町の石畳道の途中からも行けます。

守礼門から徒歩10分ほどです。
首里城から首里金城石畳道へ足を運ぶ際は立ち寄って見てください。
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