東京の御茶ノ水駅を降りてすぐの場所に
異国情緒あふれる美しい建築物がひっそりと佇んでいます。

それが「東京復活大聖堂」、通称「ニコライ堂」です。

まるでヨーロッパの街角に迷い込んだかのような
壮麗な雰囲気を持つこの大聖堂は
日本における正教会の中心的な存在
(日本正教会の総本山)として知られています。


ニコライ堂の歴史

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ニコライ堂は、日本に正教会を広めたロシア人司祭、聖ニコライ(イワン・ドミトリエヴィチ・カサートキン)によって設立されました。

彼は1861年に来日し、日本で布教活動を開始。
1891年には現在の東京・御茶ノ水に壮麗なビザンチン様式の大聖堂が完成しました。

しかし、1923年の関東大震災で大きな被害を受け、ドームが崩落。
その後の修復工事によって現在の姿に復元されました。

現在も日本正教会の本拠地として
多くの信者にとって重要な場所であり続けています。

建築の魅力

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ニコライ堂の建築は
日本にいながらにしてヨーロッパの雰囲気を
味わえる貴重な存在です。

その特徴をいくつか紹介します。

・ビザンチン様式のデザイン  
 
丸みを帯びた大きなドームと
左右対称の美しい外観が特徴です。

外壁にはレンガが使用され
荘厳な雰囲気を醸し出しています。
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・ステンドグラスと内部装飾  
※内部は撮影禁止になります。

内部に足を踏み入れると
美しいステンドグラスやイコノスタシス(聖像壁)に
目を奪われます。

静寂に包まれた空間の中で
厳かな雰囲気を感じられるでしょう。

・鐘楼の音色 
※礼拝の行われる毎週日曜日の午前10時から10分程鐘が鳴らされます。

高くそびえる鐘楼には
大きな鐘が設置されており
時折その荘厳な音色が響き渡ります。

ニコライ堂の訪れ方と見学情報

ニコライ堂は、一般公開されている時間内であれば見学が可能です。

・アクセス 

JR御茶ノ水駅から徒歩2分
東京メトロ新御茶ノ水駅からも徒歩圏内です。

-JR中央線・総武線、御茶ノ水駅「聖橋口」徒歩2分
-東京メトロ千代田線、新御茶ノ水駅「B1出口」徒歩2分
-東京メトロ丸ノ内線、御茶ノ水駅、徒歩6分
-都営地下鉄新宿線、小川町駅「B5出口」徒歩7分

・見学時間と料金  

見学できる時間は季節によって異なるため
訪問前に公式情報をチェックするのがおすすめです。

※毎週月曜日はお休みです。
-1~3月、10~12月:13時~15時30分
-4~9月:13時〜16時

通常、入堂には300円程度の協力献金が必要となります。
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ニコライ堂周辺の観光スポット

ニコライ堂を訪れた後は
周辺の観光スポットも楽しんでみてはいかがでしょうか?

・神田明神  

日本の伝統的な神社で
学業成就や商売繁盛のご利益があるとされています。


>歴史ある神社でITのお守りを授かる!神田明神

・湯島聖堂  

江戸時代に創建された儒学の聖地で
歴史好きにはおすすめのスポット。


>日本近代教育発祥の地!湯島聖堂

・神保町の古書街 

本好きなら外せない、日本最大の古書店街。
ゆっくりと本を探しながら散策を楽しめます。

まとめ


東京復活大聖堂(ニコライ堂)は
日本にいながら異国の雰囲気を味わえる貴重なスポットです。

歴史ある美しい建築と荘厳な雰囲気を楽しみながら
東京の新たな一面を発見してみてはいかがでしょうか?

訪れる際は、ぜひ静かに厳かな雰囲気を楽しんでくださいね。


>#東京観光



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